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初代 魔法陣グルグル 第5話 「ノコギリ山でダンジョン探検」
- 2006/03/02(木) 19:00:00
・懐かしアニメキャプ
毎週木曜日恒例?
魔法陣グルグル 第5話 [前話はこちら]
今回は長いです。
画像が47枚に・・・
5話内容の続きはこちら↓
今回はセリフ少なめでRPG風に書いてみます。
モンスターにさらわれたククリとミグを
助けるべく、ノコギリ山のダンジョンへたどり着いた
勇者パーティー!
おやじ「あのー これはいったい何の為にまわしているんですか?」
ライライ「意味は無い」
おやじはまったく意味の無い労働をさせられていた。

一方のククリとミグは牢屋に閉じ込められているが
「あっちむいてホイ」や「あやとり」をして遊んでいた。
トマはダンジョンマップを取り出した。
どうやら左に細い通路があり近道が出来るようだ
が、しかしモンスターが道を塞いでいて通れない。
モンスターも通路が狭くてこちらに来られない。
勇者はあっさりと近道を諦めた。
1番目の「オオカミの部屋」
先へ進む扉は硬く閉ざされている。
勇者は「ひらけ、ゴマ!」と唱えた。
が、しかし在り来たりな呪文はNGワードであり
「ハズレの間」に移動してしまった。
勇者達は素早く扉を閉め、何事も無かった事にした。
部屋には一つのロウソクがある。
トマはロウソクに火を灯した。
勇者は影絵で遊んでいる。
賢いトマは勇者の行動を見て閃き
影絵を扉のオオカミマークへ合わせれば
開くことに気づいた。
その頃、とらわれのククリは
勇者が助けに来るのを待ち望んでいた。
ククリの妄想上の勇者は猛烈に美化されている。
2番目の「サルの部屋」
崖の向こう側に次の扉がある。
彫像の口には何かが入るスペースがある。
勇者達は「宙吊りバナナ」を発見した。
「踏み台」「鉄の棒」を発見した。
勇者はサルになった。
手に入れたバナナを彫像の口へ放り込んだ。
すると、彫像は動き出しロープの上を渡りだした。
勇者達はサルにまたがり次の部屋に向かう。
最後の部屋への扉はいっぱいあった。

勇者は勘を頼りに扉を手当たり次第に開けまくった。
しかし、どれもこれもハズレだった。
突然ゲイルが乱入してきた。
勇者が開けた扉はまたしてもハズレだった。
しかも出てきたのは人食い植物
タテジワネズミ部隊は勇者を倒すべく
猛然と襲い掛かってきた。
ゲイルはタテジワ達に踏み潰されていた。
タテジワ部隊の突進!
勇者達はヒラリと身をかわした!
タテジワ部隊は人食い植物の部屋へダイブした。
勇者達はそれを見て素早く扉を閉じた。
何か食われそうなタテジワ達
残った扉はあと二つ
勇者は勘で片方の扉を開いた。
なんと、その部屋には可愛らしい小さな妖精が
玉の中に閉じ込められていた。

勇者達は何だか変な目で妖精を見つめている。
妖精は「グリエル」と名のった。
勇者は妖精を助けるために玉に手を触れるが
その玉はモンスターがかけた魔法の結界であり
弾き飛ばされてしまった。
勇者は妖精救出を諦めた。
しかし妖精はダンジョンのボスを倒せば結界は解けるし、
なにより、ボスの弱点を知っていると言う。
ボスが山頂で夕日に向かって
自分の弱点を叫んでいたとき聞いてしまった。
ボス「俺の弱点はピーーーーーーだぁぁぁぁぁぁ」
その事を友達100人に言いふらして捕まってしまったという。
ミグは色仕掛けを使って牢屋から脱出しようと
ククリに話を持ちかけた。
モンスターはミグ達をバケモノと思い
鍵を投げ出し逃げていった。
ミグは心にダメージを受けた。
勇者達が残った最後の扉を開けると
そこには、おやじがいた。
おやじは意味も無く宙ずりにされて
「鉄板の上の焼肉を食え!」と
モンスターに命令させられている。
おやじは扉の人影を察知し
モンスターに通告した。
モンスターは勢いよく飛び出してきた。
しかし、勇者達は扉の隙間に潰されて
何とか発見されずにすんだ。
モンスターが立ち去り勇者達は
おやじを救出した。

おやじは喜びのキタキタおどりを披露した。
勇者はそんな事はそっちのけで焼肉を食っていた。
次回はいよいよボス戦!
テーマ:
- アニメの感想・キャプ -
ジャンル:
- アニメ・コミック
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更新日時[ 2006/03/02 19:00 ] |
- 魔法陣グルグル
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