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初代 魔法陣グルグル 第4話 「急げニケ!さらわれたククリ」
- 2006/02/23(木) 23:00:00
・懐かしアニメキャプ
毎週木曜日恒例?
魔法陣グルグル 第4話 [前話はこちら]
4話内容の続きはこちら↓

ノコギリ山を目指す勇者パーティー御一行

ミグ「勇者さまぁー お・ね・が・い
私達も連れて行ってぇー」
ミグ(9歳)に誘惑されるニケ(13歳)の図

改めて、出発しようとした時、
二人のオヤジが登場
右側・北の町町長(ザザとミグの父親)
左側・トマの祖父
町長「子供達には無理な仕事だ!」
ザザ「そんな事言ったらさー 勇者様だって危ないじゃん!」

町長「勇者様は修行しているから、
いくら死んでも大丈夫なんだーーー!」

町長「見てなさい!」
町長は勇者めがけてハンマーを手に力をためている

ククリ「勇者さまを殴るなんてダメ!」
ククリは町長からハンマーを取り上げた
ニケ「助かったよ、ククリィ」
なぜかククリのローブの中に潜るニケ
お決まりのパターンで
ククリ「イヤーーーーーーーー!!」
ククリ「いけない!頭を強く打っているわ!
何か冷やすものをー!」
自分でやったわりにはテキパキと対処するククリ
そんな最中にモンスターが飛来!
ライライ「ノコギリ山より勇者を捕らえに来た」
またしても見せ場と感じてゲイル一行が登場
ゲイル「ハハハ 私が勇者だ。」
「人獣ライライめ!真の勇者ゲイルが倒してやるぜー!」

またしてもお決まりのパターンで撃沈
というか自滅
本当の勇者はククリの一撃によって気絶中
必死に勇者を隠す二人
「まーーてーーー」
どこからか男の声が
キタキタおやじ再登場
おやじ「わしが勇者だ!!
わしを連れて行け!!」
がモンスターに信じてもらえず
おやじは不思議な踊りを踊った。
「さあ皆さん!モンスターがわしの踊りに
見とれている隙に逃げてください!」
モンスターは混乱している。
ライライ「女の子を人質として連れて行く!」

ミグが逃げようとしたが失敗
手を伸ばしたがそれはキタキタおやじの足だった
ニケ復活
男達はモンスターにククリ達がさらわれた事を伝える
町長「勇者様大変です!」
ザザ「モンスターがククリさんとミグを」
トマ「そうなんです!ククリさんとミグちゃんを」
トマ祖父「ついさっきククリさんとミグを」
当然の事ながらキタキタおやじは完全無視
対策を練るために一度町へ戻ることに
トマ祖父は家宝をニケに手渡す
「星屑の剣」
星屑を使って作られた剣
不思議な力を秘めている。
町長も家宝を手渡す
「スモークシールド」
ただのマッチとお香ではない
トマの家は道具屋なので
「必要なものはなんでも自由に持っていって良い」
とトマ祖父
トマ祖父「それは使う者の200倍の力を引き出す凄い剣ですぞ」
ただし重さも200倍だった。
使う者の500倍のパワーを引き出す鎧兜
やはりこれも500倍の重さ
ニケにもっとましな物はないのか、とせがまれて
とっておきのものを取り出した。
「ラララ盾」
防御力抜群、どんな攻撃も魔法も撥ね返す
重くは無い
しかし、呪われているので盾を持つと自然と
体が踊りだし「ラララー」と口ずさんでしまう
恐ろしいアイテム
当然、呪われているので一度持ったら
止まらず、呪いがとけるまで外せない。
町長の家からザザの
「行きたくないー」と叫び声が
トマ達が家を訪ねると
そこにはキタの町伝統衣装に無理やり
着替えさせられていたザザの姿が
ニケ「ククリ、待ってろよ。必ず助けてやるからな!」
ククリのお尻しか思い浮かばない勇者ニケ
こうして装備を整えて、
さらわれたククリ達を救うべく
勇者ニケ、ザザ、トマのパーティーは
モンスターの住処と思われる
ノコギリ山のダンジョンを目指す!
テーマ:
- アニメの感想・キャプ -
ジャンル:
- アニメ・コミック
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更新日時[ 2006/02/23 23:00 ] |
- 魔法陣グルグル
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この記事に対するコメント
グルグル懐かしい
やってた時は小学1〜2のときだったなぁ、あのころ見たときも面白かった。
セヴンさん
ご訪問、コメントありがとうございます。
同世代の予感がします。
初代は特に懐かしいですよね!